同僚に前回利用した水道修理業者を紹介した

自分に何か得があるというわけではなくても、困っている人がいた時には助けてあげようという気持ちになるのが人間だったりします。
同僚トイレの水漏れで困っていたようだったので、前回自分が利用した修理業者を紹介することにしました。
もちろん、どこを利用しても大差ないのかもしれませんが、実際に自分が利用してみて感じが良かったのでどうせ依頼をするのであれば、安心して依頼ができる相手をということで教えてみたのです。

珍しく遅刻してきた同僚。理由はトイレの水漏れだと

同僚は今まで遅刻をしたことはなく、遅くなるにしても当日ということはなく前日には連絡を入れておくというタイプでした。
つまり、その日になっていきなり遅刻をしてしまうということはなく、事前にわかりきっていた時以外は遅れることはなかったのです。
それが突然遅刻をするという連絡があって、珍しいと思っていたらどうやらトイレの水漏れが出掛けにわかって対処に手間取ったということでした。
水道水漏れのトラブルというのは放っておいたら大変なことになりかねませんからこればかりは無視をするわけにはいきませんが、普段なかなか起きないことだけに水を止めてくるだけでも時間がかかってしまったということだったのです。
一度経験をすると元栓をしめることぐらいは簡単なのですが、初めての経験でしたらたしかにどこで水をとめることができるのかわかりにくいものだと感じました。
そして、まだ修理はしていないということだったので自分が利用した修理業者を紹介して見ることにしました。

PRサイト

まさか自分の水漏れ体験がこんな形で役立つとは

自分が水漏れのトラブルにあった時には、なんて最悪な事態に巻き込まれてしまったのだと感じたものですが、その経験が役に立ったとは意外でした。
どこの修理業者に依頼をしても大きな差はないかもしれませんが、実際に自分が利用をしてみようとしている時に身近な人間が試していて、安心して任せられるとなると利用しやすいものがありますから、同僚も話を聞いて助かったと言ってくれたのです。
その後、同僚は自分が勧めた修理業者に依頼をして修理をしてもらったとのことでしたが、対応もよくて満足だったというので紹介をした自分としても嬉しい限りでした。
このようなことをして自分に何か得があるわけではありませんでしたが、一緒に働いている仲間を仕事以外の部分で助けることができたと考えると良かったです。
情けは人のためならずといいますし、人助けといえるほどのものではありませんが、何かできることがあれば積極的に人の役には立ちたいところです。