ベビーシッターは自分には出来ない…

東京での仕事には慣れてきたものの、仕事以外では慣れないことが続いています。
SEとして働くだけなら、言われたことを言われたとおりにこなせば済むケースも多いですが、プライベートではそうもいきません。
たとえば、近くに住んでいる親戚から用事を頼まれることが多々あります。
パソコンの操作などのSEと関連した頼み事なら簡単に対応できるのですが、パソコン以外の頼み事となると厄介です。
仕事でもプライベートでも、スキルアップを図りたいものです。

親戚の子供を預かることに…

親戚から頼まれることは何度もありましたが、もっとも厄介だと感じたのは子供の世話を頼まれたときでした。
SEとしての勤務経験は増えていて、仕事では十分なスキルが身についていますが、子どもを育てるスキルは足りていません。
子供と一緒にいるときに、何をすればよいのかも分かりにくかったです。
仕事なら上司の指示を聞いて作業を進めていけばよいわけですが、小さな子供を満足させるのに上司の指示は役立ちません。
また、子供を世話するときには親戚が近くにいないので、相談することもできないのです。
学生時代のアルバイトを思い出しても、ベビーシッターの経験は全くありません。
サークルなどでも子供と接することはなかったので、ベビーシッターが何をする仕事なのかも分かりにくいです。
とはいえ、預かることになってしまった以上、責任を持って対応しなければなりません。
後で親戚に怒られてしまうことがないように、いろいろと工夫を凝らしました。

子供のパワーに圧倒された一日でした

子供というのは大人が想像している以上のパワーがあり、体は小さいのに素早く動き回っていました。
ずっと走り回っても、ほとんど疲れていないように見えるのが不思議です。
子供と追いかけっこをしたところ、自分だけが疲れ切ってしまいました。
とにかく子供のパワーが凄まじいことを痛感させられる一日になったのです。
自分は体力に自信がないので、最初から最後まで全力で相手をするのは難しいと思いました。
そこで、自分はなるべく体力を使わないように工夫してみたのです。
子供が走っていても、その後を追いかけたりはしません。
また、室内で過ごす時間を長めに確保したのも工夫の一環でした。
子供はパワフルなので外に行きたいと思っていたようですが、室内でも楽しく過ごしてくれて安心です。
ただ、室内にいても子供のパワーは圧倒的でした。
カードゲームでもテレビゲームでも、大きな声を出して楽しんでいたのが印象的です。
喜んでもらえたことに安心しています。

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